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4月17日(日)復活日(イースター)報告

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  4月17日(日)復活日(イースター)報告 コロナ禍の中で無事に復活日(イースター)聖餐(せいさん)式が行うことができ、感謝でした。  コロナ感染防止のため、祝会はできませんでしたが、 礼拝後に出席者の方々 に教会からの多くのお菓子、お茶、イースターエッグなどのプレゼン トがあって 、皆さんは とても喜ばれました。

復活日(イースター)のご案内

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教区「教会活動の自粛基準」の改訂 第12信と「ウィルス感染拡大における教会活動の自粛基準」の改訂(2022年4月4日)

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神様に感謝をささげることは幸せと喜びの結果をもたらす

         魔法の祈り   鈴木秀子シスターは朝、目が覚めたときに、 「今日一日幸せでした、ありがとうございます。明日も一日幸せです。ありがとうございます」 と、 「先に感謝すると、本当に良い気分になって、物事が好転していく」 という 「魔法の祈り」 を紹介しています。 事実、隣人の嫌がらせに悩んでいたある人は、引越しようかと悩んだ 挙句 ( あげく ) 、この祈りを6年間も実践すると、ある日、隣人が訪ねてきて、全てを 詫 ( わ ) びたという 結末 ( けつまつ ) が待っていたのでした。 その隣人は「今まで申し訳なかった。お宅が 羨 ( うらや ) ましくて、 嫉妬 ( しっと ) して、6年間も嫌がらせに 費 ( つい ) やして、私はことごとく力が 尽 ( つ ) きてしまって、目が覚めました」と語り、そこで嫌がらせを受けていた人は鈴木シスターに 「あの祈りは本当に 効 ( き ) きますね」 と告白したそうです。   神様に祝福される祈り   ある一人のクリスチャン青年がアメリカ滞在の日本人牧師の家に長期的にホームステイすることになりましたが、アメリカでは車が不可欠のため、車の免許を取ることにしました。 彼が試験場に行くと、見るからに厳しそうな表情の試験官が現れ、青年は運転試験中に責められ、試験官は付きそいの牧師に対して、「この男は全然運転ができない。免許を取る資格もない。もう一度やり直し」と大変な 剣幕 ( けんまく ) で 怒鳴 ( どな ) りました。 青年は数週間後に再試験を受けると、再び、前の試験官が現れ、そこで牧師は『もうだめだ。第一印象が悪いんだから、きっと厳しくチェックされる』と心配になり、青年の方をふと見ると、車の中の運転席で手を組み、一生懸命にお祈りをしていました。  その時、その試験官が何かを思い出したようにくるっと方向転換し、背を向けて、別の場所に行き、代わりに優しそうな試験官が現れ、青年は無事に合格することになりました。  彼は試験後に 「あの試験官が来た時にもうだめだと思いました。でも神様、あなたのご計画ですから感謝します。私は彼を愛します。彼に祝福がありますようにと祈ったら、急にその試験官が別の...

2022年4月 礼拝案内

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  2022年4月  礼拝案内 4月3日(日) から 礼拝 は 再開 いたします     ◎ 4月3日(日)10時半   聖餐式前部 (せいさんしき ぜんぶ) 陪餐(ばいさん)のない礼拝  坪井智司祭 司式・説教 ◎ 4月10日(日)10時半       み言葉の礼拝 信徒の礼拝 ◎ 4月17日(日)復活日(イースター) 10時半   聖餐式か、聖餐式前部 (せいさんしき ぜんぶ)   (陪餐【ばいさん】のない礼拝)予定   *直近の感染者数で判断いたします。   平野一郎司祭 司式・説教  礼拝後、感染防止対策のため、祝会 はあ  りません。  礼拝後、 教会委員会 ◎ 4月24日(日)10時半     み言葉の礼拝  信徒の礼拝   *岡山県内で直近の新型コロナウィルス感染者が1000人以上の爆発的急増、急拡大した場合、礼拝は休止・自粛といたします。  またフェーズ2の場合、聖餐式は行わず、 陪餐(ばいさん)のない礼拝 となりますので、どうぞ、ご理解ください。 *4月、5月の礼拝、及び礼拝形式は状況を見て、判断いたしますので、直近の礼拝については教会ホームページをご覧になるか、教会にお問い合わせください。 日本聖公会神戸教区 各教会・伝道所の皆さまへ 「新型コロナウイルス対策」第10信 教会活動の自粛基準の改定 2020年11月10日 神戸教区主教 オーガスチン小林尚明 主の平和が皆さまの上にありますようにお祈りいたします。 コロナウイルス感染第二波が全国に広まり、収束の見通しもたたない状況です。その中にあっても「聖餐式に出席し、陪餐したい」という信徒の皆さんの切なる声を聞きます。そこで、10月29日(木)対策室長瀬山会治司祭と松田宣子室員に、神戸大学大学院医学研究科教授(微生物感染症学講座感染治療学分野)岩田健太郎先生と面談していただきました。そして、その面談の報告書を頂きました(別紙送付いたします)。 岩田先生のお話では、「新規感染者『10人』とか『20人』というのは、感染の傾向を見るためには重要な数字であるけれども、聖餐式の陪餐の可否についての基準と考える必要はない。感染防止策を取ったうえでの陪餐は問題ない。それよりも三密を避け、感染防止の徹底が大切」とのことです。 そこで、今回「ウイルス感染症拡大における教会活動の自粛基準(7月31日付...