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2026年9月 礼拝案内

  2026年9月   礼拝案内 (聖餐 せいさん 式は約1時間前後、 み 言葉の礼拝は約30分の礼 拝 ) * 7月以降から礼拝体制が変   わりました。 ◎ 9月6 日(日)10時半     み言葉の礼拝 信徒による礼拝 ◎ 9月13 日(日)10時半     み言葉の礼拝 信徒による礼拝 ◎ 9月20 日(日)10時半     聖餐式(せいさんしき)       司式・説教  平野一郎司祭     礼拝後、 会食、 教会委員会 ◎ 9月27 日(日) 10時半     聖餐式(せいさんしき)    司式・説教 藤井尚人司祭      礼拝後、茶話会   どなたでもお越しになられます。 皆様のお越しをお待ちしています。

「三人の子どもたちの献身」「彼らの信仰を見て」

   「三人の子どもたちの献身」   福島第一聖書 バプテスト教会の佐藤彰牧師 はある時、教会でトラクト配りをしていて、受け取ったトラクトをポイッと投げ捨てていく人とも少なくなく、トラクト配りが終わると、みじめな気持ちでそれを拾い集めて帰って行きました。 しかし、拾いそびれたトラクトの中にくちゃくちゃに丸められたトラクトを拾った女性がいて、彼女はそれを伸ばして読んで、教会に来て救われ、やがてその女性の妹さんも救われました。 妹さんは最初、キリスト教が嫌いだったそうですが、「最近の姉を見ていると、同じ母親のお腹から出てきた姉妹とは信じられない」と思うようになり、ある時姉妹が祈っている姿を見て、 「ああ、祈っているから違うのか」 と考えたそうです。しばらくしてこの姉妹の弟さんもクリスチャンになりました。 この方たちのお父さんは以前、アルコール依存症に近く、お酒を飲むと暴れることがあり、子どもたちは殺されるのではないかと思ったこともあるようです。そのような中で弟さんも誘われて教会に行き始めたのですが、聖書の教えを聞くうちに、「親を憎む自分の心に罪がある」と示されて、やがて洗礼を受けました。そしてそれから この三人姉弟たちは、親のために一生懸命祈る子どもになった のです。 ある時、そのお父さん草刈りをしていたら、急に足がきかなくなってしまい、病院に行ったら、「すぐに切断しなければならない」と宣告されました。必死の思いで「足を切断したら治るんですか」と聞くと、「残念ながら今度は手にくるだろう。次は反対の足に来る。命の保証はできない」という返事だったそうです。あまりにも残酷な話しですから、彼は死ぬのを待って以内で先に自殺しようとしました。…… それを聞いた三人の子どもたちは、電話などで一生懸命お父さんを励ましました。神学校に行っていた息子は「 お父さん、神学校をやめてお父さんを手伝うから。一生懸命祈るから。教会の人にも言って、みんなに祈ってもらうから」 と言いました。 すると不思議なことが起こりました。医者の言ったとおりに手もきかなくなり初めていて、字も書けなくなっていたのに、ある時急に治ったのです。手ばかりでなく、足も治りました。医者のほうがびっくりして、「どうしたんですか」と聞いたそうです(佐藤 彰『信仰から生まれるもの』 いの...