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「今日という日」「今日は贈り物で、恵み・救いの日」

    「おじいちゃんの遺言」   余命3か月のおじいちゃんが孫に次のように語りました。   もし僕が君に 1 億円をあげると言えば 君は受け取るかい? 答えはみんな YES だ。 じゃ、代わりに明日が来ないと 言われればそれでも君は 1 億円を 受け取るかい? 答えはみんな NO だ。 そう、明日が来るって事は 当たり前じゃないし 計り知れないほどの価値がある。   みんないつ死ぬかわからない。 明日が来ないかもしれないと思うと 今日一日がどれだけ大切かわかる。 一日一日何ができるか大切に生きよう。   「今日という日」     白血病の息子を献身的に介護する父親が 「あなたがくだらないと思っている今日は、昨日亡くなった人が何とかしていきたかった 何としてでも生きたかった今日なんです」 と語っています。 またカトリック教会の司教である聖フランシスコ・サレジオ神父も 「 今日という日」 という題で以下のように書いています。   わたしの過去、 それがわたしを悩ますことは、 もはやない。 それはすでに 神の慈しみのうちにある。   わたしの将来、 それがわたしを悩ますことは、 いまだない。 それはまだ 神の摂理のうちにある。   わたしが心がけねばならないのは、 いま、ここ、今日という日。 しかし、それも神の恵みの うちにあり、 わたしが自分の良き意志を おささげすることに かかっている。   「今日は贈り物で、恵み・救いの日」   英語で 「現在」 は 『 Present 』 、 「プレゼント」 と訳され、 「贈り物」 も同じく 『 Present 』「プレゼント」 と訳されています。 「現在 」は 「今日」 と言う言葉とほとんど同じ意味になりますので、 「現在」 、つまり、 「今日」 は 「 プレゼント」 、つまり、 「贈り物」 と言うことになるでしょう。 ナンシー・ウッドという女性は 『今日という日は贈りもの』 という題で 「昨日は過去、明日は謎、今日という日は贈り物(ギフト)。だから...

2026年1月 礼拝案内

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   2026年1月   礼拝案内 (聖餐 せいさん 式は約1時間前後、 み 言葉の礼拝は約30分前 後の礼拝) ◎ 1月4 日(日)   自主礼拝(自宅礼拝)     (今回、 坪井 智司祭の聖餐式はお休        みとなります) ◎ 1月11 日(日)10時半     み言葉の礼拝  信徒による礼拝    ◎ 1月18 日(日)10時半     聖餐式(せいさんしき)       司式・説教  平野一郎司祭     礼拝後、 会食、 教会委員会 ◎ 1月25 日(日)10時半     み言葉の礼拝  信徒による礼拝 どなたでもお越しになられます。 皆様のお越しをお待ちしています。